yosari

yosari×よさこい×2019



Text by 伊藤幸輝(@yosari_kouki

皆様こんにちは!yosari編集部 伊藤です。
いよいよ年の瀬ですね。あなたは2019年どんなよさこいを思い出しますか?

今回の記事では 「yosariの今まで」に加えて2019年シーズン沢山のよさこいを見て感じた事を文字にしてみました。

yosariの夢

2018.10

1年前、yosari設立時には6人のメンバーがいました。

夢がありました。

よさこいをもっと広めたい。 いつか祭りやイベントをやりたい。

活動はこのウェブサイト・Twitterからの情報・写真・動画発信、イベント。

よさこいシンポジウム 、自分たちが開いたイベントによさ人が集まってくれて最高でした。 

夢を見続けること

2019.6

いくら好きな事と言ってもプライベートでグループ活動を続けるのは限界がありました。

yosariは様々な理由で人が減りました。1年で残ったメンバーは2人。

喜びを感じたのは、よさこいっていいよねと言い合える時。夢を語れる時。

悲しみを感じたのは、仲間が減ってしまった時。話していた夢が叶わなくなった時。 

よさこいに秘められたパワー

2019.8

yosariは目的を失っていました。

気持ちを奮い立たせてくれた高知よさこい祭り。

炎天下の高知を駆け抜ける沢山の踊り子さん達をみてパワーをいただきました。

高知には言葉では表せないほどのエネルギーがありました。

yosariで出会った人達のよさこいが自分の気持ちを持ち直してくれました。 

あなたはあの日よさこいに出会った

不安な背中を押してくれる「勇気」を、

止まらない時の中で明日に繋がる「元気」を、

一生忘れられない圧倒的な「感動」を。

2019年よさこいは僕たちの人生にメッセージ届けてくれた。

 

沿道からの声援が

地方車からの一声が

目に映る祭りの景色が

周りにいる仲間の想いが

今日もあなたの心を踊らせる。

 

そしてyosariは続いていく。 

目の前に最高のよさこいがある限り。

まだ見ぬよさこいの可能性を。

そしてあなたの人生の可能性を。

 

来年もよさこいが僕たちの人生にエールをくれる。

 

最後まで記事を拝見いただきありがとうございます。2019年yosariと関わってくださった皆様ありがとうございました。これからもあなたの素敵なよさこいを1人でも多くの人に届けられるよう楽しく活動していきます。よさこい界の皆様2020年もよろしくお願いします。それでは。

Text by 伊藤幸輝(@yosari_kouki

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