yosari

踊りを通じて世界中の人々と繋がるプロジェクト。



Text by 保科俊一(@shunichi.hoshina

 

「構え」の合図から曲が流れるまでの「静けさ」

「鳴子」の音がまるで一つかのように聞こえるあの「音」

観客からの「ガヤ」と合わさる「巻き込み」感

 

YOSAKOIの、何が楽しいのか?

それはやはりあの『一体感』だと思います!

 

数十人の踊り子が一斉に動き出し、一つの作品を生み出す。

あの瞬間が何とも言えないんです。

 

 

本日は私の記事を読んでいただいてありがとうございます、保科俊一と申します。

今からお話しさせて頂くのは、この『一体感』を起業家思考を持つ仲間と一緒に創っていく、というもの。

 

あなたは、こんなことを思ったことはないですか?

「起業して自由に働けるようになったものの、何だかつまらない」

「お金には困っていないけど、これが好きなことなのかわからない」

「好きなことをしているはずなのに、モチベーションが上がらない」

 

わたしが、2年前に起業して思ったこと。

それがこれらのことです。

 

毎日情報発信をするためにカフェに行く。

記事が書ければ、本屋に行ったり友人に会いに行ったりする。

あとは自分の事業のための情報収拾や勉強。

 

「好きなことをしているはずなのに、何だかつまらない。」

 

私が、起業をした目的の一つに、

「好きな時に好きな人に会いに行く」

というものがありました。

 

でも、いざ自由に働けるようになってみると気付くのです。

「あれ、周りの人と全然休み合わないじゃん..」

 

管理職に就いてまえよりも忙しくなったり、結婚して会社と家の行き来だけになってしまったり。

結局、自分は自由な働き方をしても周りは時間を作るのが難しい状況だったってことに。

 

でも。

そんな私の支えになっていたのは、「趣味」の存在でした。

 

 

環境を変えてみよう!と海外に住んだときは、明るくて元気をくれる仲間に会うことができ、帰国して起業したときは、前のチームメンバーと会うためのエネルギーとなった。

今の会社でビジネススキルの向上を目指すためにハードな環境で頑張れているのも、今関わっているメンバーのおかげです。

 

私の趣味である「YOSAKOI」は、どんな時も私を支えてくれました。

 

 

YOSAKOIは今、全世界で広まっている日本の舞踊(踊り)です。

 

鳴子(なるこ)という楽器を鳴らし、「よさこい節」という歌詞の一節が入っていればそれでOK。

毎年、違う振付け・衣装・楽曲で演舞(えんぶ:パフォーマンス)することで、1年1年違った演舞を楽しむことのできる地域活性化のイベント1つでもあります。

 

ただ、日本全国で2,600チーム以上あるこのYOSAKOIですが、実は海外ではまだそんなに普及していません。

 

以前私がオーストラリアのメルボルン(「世界で一番住みやすい都市」No.1に何度も選ばれている都市。カフェとアートの街とも言われる)でチームを持ったときも、渡航した時にはたったの「1チーム」しかよさこいのチームはありませんでした。

太鼓や阿波踊り、書道や茶道、アニメ・漫画などは世界でも広まっていますが、YOSAKOIはまだ発展途上です。

 

しかしながら、メルボルンでの演舞はとても反響があり、様々な国籍のメンバー、観客から感動のコメントでいっぱいでした。

これはつまり、YOSAKOIはめちゃくちゃ注目される日本の文化の1つであるということ!

 

場所を選ばずにパフォーマンスができて、日本人からも外国人からもめちゃくちゃ感動されて、メンバー全員で1つのものを創り上げるこのYOSAKOI、めっちゃやばくないですか?

 

 

ただ、そんなYOSAKOIを海外でやろうとしている人たちはたくさんいますが、それと同時になかなかそれが実現できずにいる人たちが多いというのも事実です。

では、なぜ海外での展開をなかなか実現できずにいるのか。それにはいくつかの理由があります。

 

例えば、「海外の人脈がない」ということ。

日本で活動してきた人であれば、なかなか海外に人脈を持てない場合がほとんどです。日本にいながらして、海外の人脈を作るのはやっぱり難しい。いくらSNSが発達してきたと言っても。

 

また、「メンバーが揃わない」というのも難しいところです。

多くの場合、会社員として働いている人がほとんどのため、海外へ行くとなると休みが合わない、休めないといった理由でメンバーがなかなか揃わないという現状があります。

 

最後に、「海外での演舞経験がない」ということ。

海外でYOSAKOIを踊りたい!もっと世界中にYOSAKOIを広めたい!という想いを持っていても、言葉の壁や海外でチーム運営をする経験がない人はなかなかいません。そのため目標が「海外で1公演する」で止まってしまうことがほとんど。

結果として、なかなか先につながらないケースが多いんです。

 

といったように、上記に挙げた理由の他にも「自信がない」「資金がない」など、様々な理由でYOSAKOIがなかなか海外で広まっていかないという現状なんです。

 

そこで、この2019年。

私はこれまでの経験と人脈を最大限に活かして、YOSAKOIを踊りながら世界中を周るためのチームを立ち上げました。

 

海外で、世界で活動していきたいけれど、人脈や経験になかなか恵まれてこなかった人たちが報われるように。

そして何よりも、この素晴らしい「YOSAKOI」の文化を、もっと世界中の人たちに知ってもらうために。

 

この記事をここまで読んで頂いているあなたには「行動力」「実行力」と何かしらの共感してくれている「想い」があると思います。

私が提供できるのは、あなたのそのスキルを活かすための「環境(チーム)」「手段(YOSAKOI)」、そして「海外の人脈・経験」です。

 

・大切な仲間と一緒に成長したい。

・好きなことをする仲間と一緒に世界中を旅したい。

・日本人という強みを活かして、感謝されてみたい。

 

もし1つでも当てはまったら、私や仲間たちと一緒にYOSAKOIで世界中を周りましょう!

 

このチームに入ることで、あなたは以下のものを手に入れることができます。

・世界中を旅していく仲間たち

・東京で2度大賞をとっているTopダンサーからの振付

・このチームを一緒に盛り上げていく情報発信メディア

 

ちなみに、、

世界ツアーをしている日本の文化にはこんな方達がいます。

・寶船さん(阿波踊り)

・鼓童さん(和太鼓)

・吉田兄弟さん(三味線)

 

ここには載せられませんが、こういった世界を拠点にしている日本人の方達との繋がりも既に用意してあります。

 

あとは、一緒に作品をつくっていく「仲間」だけです。

ぜひ一緒にやりましょう!!

 

〜〜〜〜以下詳細〜〜〜〜

2019年5月の演舞が直近のスケジュールとなっている為、募集期限は1月31日までとしています!

興味のある方は、こちらのFacebookページまでメッセージorコメントをください。

→プロジェクトについて問い合わせる

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでも私の活動や思いに共感していただけたら、ご連絡いただけると幸いです。よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

Text by 保科俊一(@shunichi.hoshina

 

 

《 yosariへの寄稿について 》

ただいまyosariでは、寄稿記事を書いてくださる方を募集しています。

「地元のお祭りや自分のチームをもっと広めたい!」「よさこいをもっとたくさんの人に知ってほしい!」という方はもちろん、お祭りやよさこいに対して深い愛情と情熱を持っている方に編集部としてもぜひ記事を書いていただきたいと考えています。

もし寄稿記事を書いてくださる方は、ぜひともこちらのContactページよりお問い合わせいただきますようお願い致します。よさこい愛に溢れる方からのご連絡をお待ちしております。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitterで

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Gallery